三俣山荘が誕生するまでの”山賊”たちとの日々を記した伊藤正一の名著『黒部の山賊』。その”山賊”の主要メンバーである鬼サこと鬼窪善一郎が渓流釣りの極意を伝授する1冊!
92の方法と10篇のコラムを収録。コラムは石蒸焼きや塩焼きや燻製の方法などワイルドで美味しそうな描写ばかり。これでアナタも釣り名人!
「木の枝がわずかな風に揺れ、遠くに野鳥の鳴き声。そんな静寂を水音が破り竿がしなる。」
ジャケも文章もイイですよ◯
版元:経済界
刊行:1984/05
211p/18cm/新書判
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