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パンク・ロック黎明期〜ニュー・ウェエイブを辿るイラスト付き概略史に始まり、日本でその影響を受けたアーティストやショップオーナーらへのインタビュー、漫画の再録などを収録。
パンクのスピリットは一体どこから来てどこへ行くのかー?
個人的には、セックス・ピストルズのライブに常について行く"親衛隊"でも一際目立っていた女性で、ピストルズのマネージャーであるマルコム・マクラーレンとヴィヴィアン・ウエストウッドのブティック「セックス」の店員でもあった"パンクの女王"ことジョーダン・ムーニーを日本に呼んでイベントを企画した高円寺のUKヴィンテージ・ショップ「More Tea Vicar?」のオーナー・鳥谷晴菜の文章がとても素晴らしかったです。
リアルタイムではない世代にこそ、想像力を掻き立てられる1号かと思います。ぜひ!