樋口泰人によるboidの企画にあわせて制作されていた「boid paper」が約20年ぶりに復活!
再開1号目は、音楽評論家・湯浅学がバンマスをつとめるバンド湯浅湾についての特集号。湯浅学と湯浅湾の歴史を辿る冒頭のロングインタビューはかなり読み応えあり。
巻末収録の肌蹴る光線・井戸沼紀美さんの連載エッセーもとても良かったです。
「誰かの分まで湯に浸かる」なんて語感のいいタイトルで語られるのは、これまで「おばあちゃん」としてしか認識してこなかった祖母の、それ以外の面に触れた日帰り温泉旅行の話。♨️♨️
boid paper vol.1 特集:そこから先の湯浅湾
限定部数発行
A5サイズ/本文32ページ/リソグラフ印刷/700円(税込)
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【以下、版元HPより】
boid paper復刊!
vol.1「特集:そこから先の湯浅湾」
特集には湯浅学さんと保坂和志さんが寄稿、連載エッセーではboidマガジン執筆者の鈴木史さんと井戸沼紀美さんが場を変えてboid paperに登場です。
<内容>
特集:そこから先の湯浅湾
・湯浅学による湯浅湾史
・湯浅湾のライブは凄い 保坂和志
連載エッセー
・「晴れてる日でも雨の音 1」タクシー 鈴木史
・「ぱたりラップトップ 3」誰かの分まで湯に浸かる 井戸沼紀美