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『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』著者の最新作。
お金に対する考え方や向き合い方をみつめ、お金の多寡によらない価値観のあり方を想像・創造する1冊。
「多様な背景を持った移民たちが共同生活を送るためには、貨幣は共通言語の代役としても、必要不可欠な存在だったと考えられる」。
など、なるほどと思う箇所から、後半部分では各国の事例や、著者がバンドマンとしてだったりバンドに帯同したりして訪れたヨーロッパのパンクスの共同体の話などに触れ、自身の指針となる価値観を提示する。
本書の表現を借りるなら、これは著者の「回答」であり、正しい「解答」ではない。読者ひとりひとりの回答をみつけるヒントに。
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版元公式HPより
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、成長と労働ばかりが求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。