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80年代の洋画ビデオのジャケット 100点超を選び、ほぼ実寸でオールカラー収録。
ホラー、サスペンス、アクション、エロ、パロディ(ほほ詐欺のようなものも)などなど。企画・買付をしていた人へのインタビューも巻末に収録。
「『ロボコップ』風のロゴと『エルム街の悪夢』風のロゴを恥ずかし気もなく並べ、ニセ『ロボコップ』的なイラストをメインに据えるという、ハッタリ感フルスロットルのジャケット」など、当時からしてもトンデモないものばかりだと思うのですが、と同時にハッタリって良いよなぁとも思ってしまう1冊かと。
「果たして現代のデザインが忘れてしまったものとは何か」。